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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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アルマイトの重量?


はたして無色のアルマイトよりも黒アルマイトは重いのか?というつまらない疑問があったので今回は写真のドロハンをズル剥けにしてみようとかと。ちなみにデフォルトの状態では222gとすでにカーボンハンドル並みに軽量なのはボントレガーのRLだから。ボントレはトレックのプライベートブランドなのでトレック信者以外の人は見向きもしないでしょうけど、モノ自体は非常に良い出来で、ブランドを気にしない自分は中古品がボロ安く流れていて軽めのバイクを組む時にとても助かります。

ch_alcbhdl_d.jpg

さて、なぜ無色よりも黒アルマイトのほうが重いと思ったのかをザッと書きますと、以前バッテリー液で自作のアルマイト実験をした事がありまして(ご覧のとおり色が薄すぎて実用にはなりませんでした)、その時に色々と文献を漁り、アルマイトの構造を齧ったのを思い出して少し疑問に思ったのですが、有色アルマイトはアルミ表面のミクロの穴に染料を封孔するので、その分だけ無色のアルマイトよりも重くなるだろうとの予想です。まぁやる前からこんな事を言うのもなんですが、顔料の重さなんてどうでもいいような誤差でしかないとは思いますけどね(汗)

ch_alcbhdl_b.jpg

というワケでハイやりました!サンドブラストで全身ズル剥けです!そして結果は、大方の予想通りたった-2gというどうでもいい結果でした~!パチパチ!
ところで、ここまでやって気づいたのですが、ハンドルセンターの部分まで剥いてしまったのはちょっとマズかったよなぁ~なんて。せめてバーテープに隠れる部分だけにしてセンターはマスキングして黒アルマイトを残しておけば良かったよね。もう遅いけど。

ch_alcbhdl_c.jpg

でまぁ、ダメ元でバーテープに隠れない部分だけ3Kカーボンクロスを巻いておきました。カーボンを巻いて径が約0.5ミリほど太くなってしまうハズなのでステムがそれを咥えられるかやってみないとわかりませんが、今日は硬化しないのでまた次回のお楽しみ(ガッカリかも)ですけどね。
それと、カーボン巻きで重量が増えたのでバーエンドの握らない場所に穴を開けて肉抜きしておきました(笑)約-2gなり。ハンドルバーで軽量化できるところはココだけで、センター付近やカーブする所は力が加わる部分なので穴を開けると一気に強度が下がって危ない。ちなみに極端な軽量化を目指している人でバーエンド付近を数センチ切り落としている人がいて、それも潔くて良いなぁと思う反面、ロードバイクとしての見た目の佇まいが変わってしまうのがちょっとイヤなのでオレは穴を開ける派です(笑)

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