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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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工作には多くの危険が伴います。薬品や機械・工具の扱い等、安全の確保には常に各自が細心の注意をはらうようお願いいたします。制作者は時折無謀とも暴挙とも思える信じがたい不注意な行動を取ることがあるかもしれませんが危険行為を推奨するものではありません。また、当ブログに掲載されている内容は必ずしも適切であるとは限りません。もし閲覧者が当ブログを参考に行動し何らかの損害を被っても当ブログ(制作者)は一切責任を負いません。必ず自己の判断と責任において行動してください。



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パーツ洗浄台


まず本題に入る前に、近頃古い記事の画像を高解像度化する計画を進行中でしたが、どうも消失してしまったデータも多く、特にアーケードテーブル筐体の記事などは比較的人気があるので是非とも修正したかったのですが、以前HDDがクラッシュするカタストロフィがあったおかげで、もうどうにもならないのが現状です。しかし、古いデータを漁っていて懐かしい工作の写真がいくつか出て来たので、少し取り上げてみようかと思うに至りました。
というわけで、このパーツ洗浄台を起こしたのはもう10年以上前だったと思うのですが、その頃はスナップオンやKTCといったプロツールはとても素人の手に届く値段ではなかったのでこういった物をシコシコ自作していたりしました。現在では安価な中華工具が市場に溢れアストロプロダクツやストレートで買ったほうが安くて・早くて・カッコイイ物が手に入るので非常に今更感があるのですが、まぁ当ブログも近年工作の記事が激減しているのでその言い訳程度に載せておきますのでテキトーに読み流していただけると幸いです(汗)

w_prtsnc2.jpg

必要な材料は、まぁ見たまんまステンレスのシンクです。こういうジャンクは造成地とか解体業者や産廃業者の庭先なんかにゴロゴロ転がっていたりするので、ズカズカ入り込んで近くにいる人を捕まえ「こんちわーッス!そこに転がってるステンレスの流しが欲しいのですけどー!そう!それですそれ!持って行っていいスかー?」と千円札を押し付けて一方的に交渉を完結させる勢いさえあれば大丈夫かと思うのですが、そっちの業界の人ってちょっと堅気とは言いがたい感じの人が…ゲフッ!ゴフッ!…まぁイキナリ飛び込むには勇気がいるよね(汗)あ、話が逸れましたが、拾って来たシンクはどうせゴミなので角材をテキトーにビスで打ち付けて脚を組みます。

w_prtsnc3.jpg

シンクに溜まった洗浄液を集めてまた上に戻す循環式にしたいのでホムセンでそれぞれの径が合いそうなジョイントを買って来て組み合わせて使います。シンク側は漏れ留めテープを巻いて調整し、ホース側はバンドで締め付けちゃえばOK。別に圧力がかかるわけではないのでテキトーで大丈夫です。

w_prtsnc4.jpg

シンクから流れ落ちた洗浄液はホースでポリタンクに戻るようにし、ポンプは電池式の灯油汲み上げポンプをポリタンクに突っ込んで手元でオン/オフできるようスイッチを延長し、ついでにACアダプタ駆動にしただけです。ちなみに、洗浄液は水溶性のアルカリ系にするか、それとも灯油にするか迷うところですが、グリスでドロドロに汚れたパーツの洗浄を考えると、灯油の洗浄力の一択ですね自分は。まぁ廃油が常軌を逸した悪臭で末代まで祟られそうな勢いですが(汗)

w_prtsnc5.jpg

ちなみに、クルマいじりが大好きだった当時、1000cc程度のエンジンブロックぐらいなら充分に洗えるキャパシティでした。今現在はチャリのレストアやオーバーホールぐらいなのでむしろもっと小さくてもいいぐらいですけど。。でも20年物の腐ったクロモリバイクなんかはBBやシートポスト、ヘッドパーツあたりが「触ると病気になりそうなぐらい不潔」なのでフレーム丸ごと洗えて便利と言えば便利かもしれませんが(汗)

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