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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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TUタイヤがイッてもーた


良い天気なので早く起きて雑用を済まし、今日は2号さんで100kmぐらい走ろうかな~!と走り出してまだ20km地点で後輪からバシュー!という嫌な音とともに溢れ出るシーラント剤。。すぐに停車したもののかなり勢い良く吹き出して手がつけられない。フレームやオレにもブッカケられて散々。しかしまぁ、これがもし女学生なんかにひっかかったら「ピチピチの格好の中年オヤジからいきなり白い液体をかけられました!」なんて大事件に発展しかねないので周囲に通行者がいなくてよかった(汗)ちなみに、空気は7割方抜けましたがカニが泡を吹くようにブクブクしている状態なのでしばらく放置して落ち着いてから空気を入れてみたら、穴は塞がったようでどうにか走れるくらいまで圧力を上げて元の道を引き返し無事に家まで戻れました。さてこのタイヤ、どうしてくれよう?

ch_tblpat_2.jpg

というわけで、1700円の激安タイヤなのでこのまま捨ててもいいのだけど、一度くらいはチューブラータイヤのパンク修理を体験しておいてもいいのではないかと、さっそくオペ開始。まず手前の白い包帯みたいな布はドライバーを刺して隙間にパーツクリーナーを吹き込むと接着剤が溶けてメリメリと剥がせます。つぎにタイヤの縫い目が現れるのでデザインナイフで縫い糸を切ってタイヤを開き中からチューブを引っ張り出せば分解完了。一応タイヤとチューブには異物は残っていなかったのでガラス片とか尖った何かを踏んでのパンクというところでしょう(運次第)。チューブラータイヤの場合はクリンチャーで頻発するリム打ちパンク(スネークバイト)が構造上は起こらないので原因の特定が分かりやすく、小さな穴がすぐに見つかりました。パンクの修理自体は普通のチューブと同じくゴムのりとパッチで通常通り行います。

ch_tblpat_3.jpg

そしてチューブラータイヤのパンク修理の最大の山場である縫合作業。タイヤの生地が硬くて針を通すのが難儀しますが、それ以上に苦痛なのは中身のチューブに針を刺さないように避けながら外皮だけ縫合するのがメチャクチャ神経すり減る(汗)一応この段階で軽く空気を入れてプス~!とならないかどうかだけチェックして大丈夫なら白い包帯状の布をコニシのG17あたりのボンドで接着して完了。

ch_tblpat_4.jpg

さて、どうにかパンク修理が終わったもののこのままでは終われない。なぜかというとパンク修理にあたりチューブラーテープを剥がしてしまったからです。しかし手持ちのテープがないので代用できそうな物がないか考えるのですが、以前タイヤ貼りをした時にVELOXのチューブラーテープの使用感が何となくホムセンのカーペット用両面テープと似てるような気がして、触ったり匂いを嗅いだりしてみても「やはりこれは同じ物ではないだろうか」との結論に達し、しかしこのままではテープ幅が違いすぎるので簡易なカッターを作成し19ミリ幅にカットしている図。1×6の木っ端にカッターの刃をビス留めしただけのものですけどね。

ch_tblpat_5.jpg

カットしたカーペット用両面テープをリムに貼ってタイヤをセットする作業ですが、やってみて、やはりVELOXのチューブラーリムテープとなんら変わりない使用感。ご存知の方はご存知かと思いますがVELOXのリムテープは最期にシール台紙を剥がす時に途中で紙がブチブチ切れてしまって「イライラする」とのもっぱらの悪評ですが、あるユーザーが「エンピツメソッド」という方法を確立し、それに倣って自分は絵筆を突っ込んでリムとタイヤの間に隙間を作ってから台紙を剥がしてみました。その後は、7気圧ほど空気を入れてしばらく放置し、念のため近所を10kmほど試走してみましたが今のところ特に問題は起きていないので今後はもうわざわざVELOXのテープを買わずにホムセンのカーペット用両面テープでイイんじゃねーの?とか思うのですが数ヶ月後に剥がしてみた時にどのくらい粘着がベットリ残って剥がし辛いかが焦点かもしれませんね(笑)いずれにせよやるなら自己責任で。

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