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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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取り替えましょうインバータ


工作機用の三相インバータを交換しました。グレーがNEWで白いほうが旧インバータ。先月中頃だったか出力が上がらなくなったのでこりゃダメだというわけでネットで購入約2万円也。嗚呼!神よ!またもや私にイジワルな試練を!…といつものオレなら振って湧いたトラブルに大騒ぎな流れですが、インバータのようなコンデンサ物の機器は必ず寿命が訪れる宿命でメーカーの耐用年数表示(保証期間ではない)も約10年となっていて、まぁ大体元は取れたからショーガネ。それよりもお正月に工作機が使えないほうが一大事なのでサッサと注文しておかないと!といった塩梅。そしてようやく設置&動作テスト。

あ、そうだ。まずインバータについて軽く触れておきましょうかね。えーと、ホムセンで売ってるドリルとかと違ってモノホンの工業用の機械ってほとんどが三相200vのモーターなのです。それで、旋盤とかフライス盤とかいった工作機も当然そうなるので、一般家庭の単相100vから工業用の三相200vに電圧を上げつつ擬似的に三相波形を作る電気変換器を使わなくちゃならないわけです。それがインバータ。こういった物が安価に出回る以前はホムセンの安いエアコンプレッサを買って来て単相100vモータを分解して抜き出し、マウントステーやプーリーを自作して使うのが主流だったようですが、一度インバータを使っちゃうとその素晴らしい手軽さと性能にホレちゃうというか(笑)

w_131208b.jpg

そんなワケで設置といっても単相100v(2本・極性なし)を接続して、あとは三相200vのU、V、Wの3本を接続するだけの超カンタン設定。これでボリュームつまみを動かせば回転数は自由に変えられるし、モーターの回転方向を正転逆転したり便利すぎる!(これを実際に工作機で行うにはプーリーを架け替えたりと地獄のように面倒)あとオレには必要ないけどLANやUSBでPCに接続してさらに複雑な制御も可能らしいのでそっちの趣味がある方には激しくオヌヌメ。そんなわけで超簡単過ぎて三相の極性を間違って繋いで壊したりしないようにだけ注意すれば非常に快適です。ただ今度のヤツは多機能過ぎて設定パラメータが多く若干スマートさに欠ける感じですが、トルク制御機能があってモータ始動時のトルク変動が優秀みたい(オレには全然わからんけどね)。

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