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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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笹竹バトル'12


毎年この時期になると笹竹の細いタケノコがザクザク生えてくる。だがこのまま放っておくと笹竹の竹薮になってしまう悪い子たちなので発見次第むしり取るのですが、今週は仕事が忙しくてかまってやれず伸び放題(汗)週末は天気が良くなかったけど雨の降る中がんばってタケノコたちを中絶させました(汗)まぁ作業自体はねじりながら引っこ抜くとポキュ!っと簡単に抜けるのでさほど面倒ではないのですが、ただ中絶するだけだと命を粗末にしているようで嫌なので、今回はこいつらを調理して食ってみようかと。

ag_120609b.jpg

なるべく太くて短い物を選んで拾い軽く水洗いして泥を落とす。あとは一本一本丁寧に皮を剥いて切り分ける作業。先端はあまりにみみっちいので包丁でカットしても構わない。根元の方は触ってみて固ければ切り捨てる。可食部は意外と少ない(と思う)のでなるべく本数を用意したいところ。まぁ庭にナンボでも生えてるのだけど(笑)

ag_120609c.jpg

幼少の頃の記憶だとおばあちゃんがタケノコを丸ごと大釜で茹でていた記憶があり、確か下茹が必要だった気がする。が、よくわからんのでタケノコの茹で方をネットでググる。ナニナニ?鍋にタケノコと米ヌカを入れて1時間煮る、だと?「ンぁ?ウチに米ヌカなんてねーよ!」ということで米ヌカの代わりに重層で代用しちゃダメですか?みたいな。。でとりあえず「竹串がプッスリ刺さるまで小一時間煮る」らしいけど15分ぐらいで爪楊枝がプッスリなのでこれで下茹はOKという事にする(汗)本物のタケノコ(孟宗竹)と比べてモノが小さいからね。それに1時間なんて、そんなにつき合ってられねーよ。。

ag_120609d.jpg

で、下茹した笹竹のタケノコをしばらく水に漬けて放置し麺つゆと砂糖で甘辛く煮染めてみたのがコレです。噛み切れないほど固いとか味にエグミがあるとか予想していたのですが味は普通にタケノコの味。全然普通に食える。しいて言うと風味が濃いというか、わずかに苦みを感じるのでもしかすると下茹を重層でテキトーにやっつけたオレのせいかもしれない。でも少しぐらいのほろ苦さは「大人の味」で片付けてしまってなんら問題のない範囲。酒のつまみに最適!(笑)

ご注意!:オレの住む栃木県もモチロンなのですが、タケノコは放射能がモロ直撃な食品らしいので北関東および東北地区の方は「笹竹を食す事はリスクが伴う」という事を十分にご理解ください。オレ的には正直言って「真似しないでください」という気持ちでいっぱいです。え?オレですか?オレは妻子も無いし人生に一度失敗してる40歳なので全然平気(汗)

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まとめtyaiました【笹竹バトル

毎年この時期になると笹竹の細いタケノコがザクザク生えてくる。だがこのまま放っておくと笹竹の竹薮になってしまう悪い子たちなので発見次第むしり取るのですが、今週は仕事が忙しくてかまってやれず伸び放題(汗)週末は天気が良くなかったけど雨の降る中がんばってタケ... まとめwoネタ速neo【2012/06/10 13:43】