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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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Microshift


ビルゲイツ的なネーミングセンスの台湾製デュアルコントロールレバーに変えてみました。重量がシマノのSTI(500g前後)に比べて413gと非常に軽量なのが特徴ですが、他に、シフトアップとダウンがそれぞれ独立したボタンとレバーなのでブレーキレバーを倒して変速するシマノのようにシフトついでにブレーキを引っぱってしまう操作ミスが起きないよう工夫されているのが特徴で、なかなかのアイデア商品のようです。

cy_110403b.jpg

画像を見比べてみるとわかりますが、シマノSTIよりも手を大きく動かさずにシフトチェンジができるようで、手の小さい人には結構良い感じです(オレがそうです)。ただし、シマノとはアップダウン操作がまるで逆になるので慣れるまでは物凄く気持ち悪いですね。あとレバーの感触はシマノが「コクン!」と小気味良いのに対しマイクロシフトは「バキン!」といった感じでやたらと硬い&ガサツ(動作範囲が小さくなった分レバー比が高くなり重い)。でもシフトアップに関しては人差し指のボタン一発でパキっと変速するマイクロシフトが圧倒的に気持ちがよい。まぁ一長一短があるのでしばらく使ってみないと何とも言えませんが、何よりも既存の操作から思い切って脱却したアイデアは非常に良いと思います。それと、製品の質感ですが全体的にチープな雰囲気でデザインに関してはかなりヤバくてもう絶望的な感じ。。一番気持ち悪いのはブラケットラバーが変にブカブカでハンドルのアールに全然フィットせず中途半端に浮いてるがものすげー嫌(汗)とまぁ、webで調べてみても世間の評判は散々な製品ですが、みんなと同じ物がイヤというヘソ曲がりのオレは結構気に入っていたりします。

続編「その後のマイクロシフト」を読む

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


この記事に対するコメント
お久しぶりです。ハンネ変えました(旧BM5000)

Microshiftは巷でよく見かけていましたが、シマノにはない工夫がされているんですね。

あいにく、ルック車についてるなんちゃってレボシフトしか見たことないからチョット驚いてます。
【2011/04/04 01:33】 URL | @BM@ #- [ 編集]

Re: タイトルなし
こんにちは。

> Microshiftは巷でよく見かけていましたが、シマノにはない工夫がされているんですね。

かつてはシマノも「東洋のパーツなんて使い物になるのか?」と
欧州のプロレース界で小馬鹿にされていた時代があったように、
こういった弱小のメーカーの場合、最初は酷評を浴びるかもしれませんが、
ゆくゆくは大メーカーに育つ可能性がひょっとするとあるのかもしれません。
そういった意味でこの手のマイナーでチョット変わったパーツは
自転車の未来を予感させられて楽しいです。
【2011/04/04 13:21】 URL | たらもと #- [ 編集]


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