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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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自転車で痩せた人


というような本を目にしますがそんな事を書いて出版できるくらいそれは大層な事なのか?というと、なんかそうでもない気がする。でも自転車に乗って本当にガッツリ痩せられるのか?と言われれば、自分の経験からするとそれはYES。

しかしそれは「続けられれば」という大前提であり、どんなスポーツやダイエットだって継続できればそれなりに効果は出るもんで、昔から「継続はチカラなり」という諺だってあるくらいです。でも続けられないから皆失敗しているわけで、自転車がそんなにダイエット効果がある魔法のアイテムかといえばそうでもありません。そもそも自転車のエネルギー効率は良過ぎるので徒歩で5km歩くなら同じ運動量を自転車で確保するとなれば25kmは漕がなくてはなりません。自分はブログで「本日の走行距離は100km」とか休日になると書いてますが、普通に考えて「そんだけ走ってりゃ痩せるだろ!」というのはまぁ正しい見解で、では痩せたいと願う貴女はそれと同じ事が出来ますか?と問えば「100kmなんて私はヤよ!」という答えが返って来るのは明白ではないかと。じゃぁ休日に100km走ってるオレは相当な苦労をしてるのか?と問われれば全然そんな事はありません。そこが大きな分岐点というか核心だと思うのですが、正直オレはもう自転車で走る事が楽しくて楽しくて仕方がありません。だから朝に家を出て、変化する風景を楽しみ、行く先で名物を食べ、つい時間を忘れ楽しく漕いでいるうちに家に戻る頃には100kmぐらいペロリと走っていた、ただそれだけの事なんです。痩せるのはオマケの副産物。楽しいから自転車に乗るんです。だから続くのだと思います。つまり「自転車で痩せた人=自転車にハマった人」という事です。これは成功とか失敗とは別の話で自分と趣味が合うか合わないか、結局はそういう相性の問題なのだと思います。
世の中には「自分にはどうしても合わない」という苦手な物が誰しも存在します。で、実はオレは運動が苦手です。特にマラソンと球技全般が苦手であんなののどこが楽しいの?と思うくらい大嫌いなのですが(汗)球技はともかくマラソンと自転車は同じ持久系のスポーツなので自転車も本来の流れで言えば嫌いなハズです。でもやってみたら意外や見事にハマりました。運動嫌いな自分がよもや休日にスポーツサイクルで汗を流すなんて想像だにできませんでしたが、ちょっとしたきっかけで始めた事がこんなにも夢中になれるなんて、ただの偶然ではありますが運命的な出会いにやや感慨深い物があります。まぁ世間で言う「食わず嫌い」という面もあったのかな?とも思います。たとえば日本酒が嫌いだと言う人は、初めて飲んだ日本酒がたまたま臭くて不味い安物だったせいで以降「日本酒は不味い」と思い込んでしまっているだけで、あるとき地酒専門店できちんとした銘柄を味わいそこで初めて「日本酒って本当はこんなに旨かったんだ!」と気がつき以後は大の日本酒好きになったりするのと似てる気がします。自転車も同じで、ママチャリに乗っていたらいつになっても「自転車は楽しい」と再発見できないのではないかと思います。そこでママチャリとはまるで別物の軽くてスピードが出るスポーツ自転車(マウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイク)を体験してみると自転車に対する考え方が一変する可能性があります。しかしママチャリがホムセンで9,800円だとするとスポーツ自転車は軽く5~10倍以上の値段なのでなかなか手が出しづらいのも事実。そしてもしそれらのスポーツ自転車を購入したとしても全員がハマるとは限らないしそんな大出費をして途中で放り投げてしまったらそれこそ大損です。そこらへんのリスクが、あまり声を大にして「自転車はイイよ~」と他人に勧められない問題点でもあります。男の子ならオートバイやクルマに興味を持つ人が多いのでメカ物である自転車にハマる確立もそこそこ高いでしょうが、女の子の場合は男子と興味や関心の構造が違うのでちょっと難しいかな。。という気がします。いずれにせよ「自転車に乗るのがもう楽しくてしかたがない!」という状態まで至れなければダイエットの成果も期待は出来ないでしょう。「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものです。
そんな自分は元々体重が62kg体脂肪率18%で体重計表記の目安ではどうにか適正範囲内だったものの、持病のうつの抑制とタプタプのオヤジ腹を解消したいと自転車に乗り始めて1年半。現在では体重53kg体脂肪率12%となりました。体重の1割以上痩せたので数値だけ見ると結構なモンですが、胴回りや太腿、二の腕は今でもプヨプヨしており「一体どこの肉が落ちたというのだ?オレの体よ!」なんて思ったりしますが、たまに会う人から「顔の輪郭、あとオシリ。」などと指摘されやっぱり異性は見る所が違うよな~なんて関心しましたが、自分も女性を見る時は「顔と胸と尻」ばかり見てるわけで「なーんだ男も女も見てる所なんて大して変わりないじゃないか!ハハハ」と笑ったりもしました。まぁメリットなんてのはそんな程度の笑い話で、痩せたからモテモテなんて事はないし昔買ったジーンズやベルトがブカブカでフィットしなかったり、風邪をひきやすくなったり、口内炎ができたりとデメリットがないわけでもありません。ただ、しいて言えば「どんだけ飲み食いしても簡単には太らない体」にはなったとは思います。自分は大食いなほうなのでこれは嬉しい。まぁそれも自転車を辞めてしまえばそのうち元の体質に逆戻りでしょうけど。いつまで続けられるかわかりませんが可能な限り、自転車を続けてゆきたいと思っています。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


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