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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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ホイール組みとリムの強度


最近またホイールを組んで遊びたいな、と思い始めて色々と考えたのですが、スポーク本数を減らしたり細いリムを使ったりなるべく軽量に組むために、最低限確保しなくてはならない強度について珍しく真面目に考えていて、スポークの引っ張り強度は1本あたり204kgもあるので心配ないとして、リムの強度ってどうなってるんだろう?と思って幅や高さの違うリムそれぞれの強度や荷重に対する変形量を求めて表にまとめてみました。結論としては「スポーク数を減らすとリム強度が足りなくなるのでハイトの高いリムが必要になる。ただしハイトの高いリム=重い」となかなか現実は難しいようです。表の中で一番激弱(といっても以前はこれが普通だった)なのは古いロードバイクのクラシックリムですがコイツの32本組み/60kg荷重でのたわみ量が0.05mmなのでこの値を強度の最低ラインとするとスポーク数を半分に減らしたエアロリムがだいたい同じくらいの強度になるようで、スポークが少ない市販の完組ホイールなんかがその組み合わせなのはカッコイイからではなく強度的な必然なのでしょうね。ただ重量はあまり落ちないかもしれないけどスポークが減った事による空気抵抗の低減がウマー!なのかな。ところで、素人のいい加減な計算で数値は間違ってる確立が高いのであまり参考にしないでくださいね(汗)この表を元にホイールを組んで破損や事故が起きてもオレは一切責任を持ちません。人体実験はおやめください。必ず自己責任で。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


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