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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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神様もう1gだけ…


弟がオレのチャリのブレーキレバーをモキモキ握りながら「こんな効きの悪いブレーキでスピード出してよく平気だね」とかイヤミを言うのでホムセンで¥700の安っすいレーシング・ブレーキシューを買ってみました。早速重量比べをしたらアライメント調整機能が省かれた今回のシューの方が一個あたり4g軽くて嬉しくなったものの、取り付けボルトの頭がデカくて重いので頭の形が小さいボルトに交換して2gの軽量化。前後ブレーキでは計24gも(?)軽くなりウホウホ。あまりにみみっちい効果ですがチャリ全体で使われているボルト全てを見直すと結構ばかにならない!?

rm_recbis.jpg

マニヤの間ではアルミボルトとチタンボルトへの交換がメジャーですがアルミは強度が足りないのと金属間での結合が起こり固着して抜けなくなるデメリットがある他、チタンは強度は十分でも比重がイマイチであまり軽くなくオーバートルクで簡単に折れてしまいドリルで揉んでも残ったネジ胴体が打ち抜けずパーツ自体が終了(経験有)に。それ以前にこいつらはあまり気軽に入手出来ないしコストが高くて話にならない。どっかで見たサイトでは全てのボルトをアルミ&チタン化により約70gの軽量化に成功したそうですが、今回はホムセンで入手したステンやクロモリの低頭ボルトを使いまくって全体で35gになったのでやればどうにかなるもんです。手軽さに加え強度や費用対効果も十分なんじゃないでしょうか。

rm_tamauk.jpg

あとは、ウチは工作機があるので鉄製パーツをアルミ製に作り直したり(画像はクイルステムの玉受)、棒の中をくり抜いてこっそりと中空にしたり(笑)、ハチの巣状に穴をあけまくったり、太すぎる物体を細く削ったり、規格が合わないパーツ同士でもジョイントやアダプタの類いをアルミやジュラコンで作って組んだり、もはや何でもありのアルティメット。そんなこんなでチャリ一台で大体2~300gの無駄肉を切粉に変えてます(汗)もっとも、ハイグレードなパーツほど設計が突き詰められ無駄肉が無く、古い安物パーツほど無駄肉だらけで削り甲斐があったりして面白いのですが。。一番無駄肉を落とせるパーツはディレーラーで理由は壊れても大事故になりにくい(と思う)から。逆にヤバイのは(1)フレーム+フォーク、(2)ブレーキ、(3)クランクあたりが危険度ベスト3でしょうか。まぁブレーキ以外は全部手を染めてますが(汗)自転車は公道を走る車両なのでできれば構造力学や材料工学の本も参照しながらプランを立てたほうが良いです(そうしてますハイ)。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


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