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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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古木材フェイク


経年劣化により荒れた肌の古材には、たとえばアンティーク家具やそれに伴う商店舗などでそれなりの需要があると思うんですが、築数十年の民家や納屋の解体パーツを待っていたのでは気が長過ぎるし、コスト面でもベラボーになるのが関の山。じゃあどうにか人工的(低コスト&片手間)に作れないもんかと実験実験。

w_furuzai2.jpg

まぁ、SPF材をワイヤー(鉄)ブラシで擦って柔らかい肉の部分を落としただけの事なんですけど、木材は年輪に沿って固い部分と柔らかい部分が筋状に分かれていて、刺身に例えるならマグロの落としに似てるというか、ワイヤーブラシで擦ると柔らかい部分だけが剥げ落ちて筋(スジ)が強調されゴツゴツした感じの肌になります。コツは強く擦ると毛羽立ってしまうので軽~くシュコシュコする。

w_furuxai.jpg

色はオーク色のステインを塗ってみましたが、模様がかなりクッキリ出て、何十年も経って骨張った感じに近くなったような気がしなくもない。が、ステインの色が濃過ぎるのか、見た感じは焼き杉材っぽくてちょっと和風で微妙だわ。やっぱチーク色あたりのステインを使ったほうが良さげだろうか?課題は塗装の勝負かも。


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