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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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お正月スペシャル'19


お正月の楽しみとして、ネタは色々と考えてはいたのですが、やはりパーツの手配や加工の下準備など諸々が間に合わなかったりして、結局今年初のチャリ組みはガルフカラーのマウンテンバイクとなりました。しかし、ぶっちゃけた話ウチはこれ以上MTBは(ロードもだけど:汗)必要ないので増車にあたっては「レース用」とか「探検用」とか、他とバッティングしないように何かしらの用途(言い訳)をムリヤリ考えなくてはなりません(汗)そんなワケで、ご覧のとおり“ストリートなチャラい系”というテーマで取り組みました。

ch_gulfmtb3b.jpg

ともあれ全体像はこういった感じになりました。26インチフレームに27.5インチの余り物ホイールを入れたのでやっぱり「タイヤのオバケ」です(汗)あとは個人的にやってみたかったガルフレーシングカラーが最大の特徴でしょうか。ちなみに、サドルとハンドルグリップの茶色は毎度色が合わないのが定番の悩みですが今回はどちらも中華だからなのか奇跡的に色がシンクロした(笑)そんなつまらない事が何気にうれしい。

ch_gulfmtb3d.jpg

まぁそんなワケで、組み立て自体は特に苦労もなくサクッと組みあがったのですが、やはりチャラいバイクといえば仕上げのステッカー爆撃(笑)Gulfマークも一箇所だけちゃっかり入れてみました。ちなみにヘッドバッジのほうは普通にコメンサルシンボルです。

ch_gulfmtb3e.jpg

コンポーネントは基本SRAMですが、ロード用と違ってマウンテン用の中古パーツ市場は数百円というボロクソな安さでちょっと可哀想な気も…まぁ調達するこちら側としては「特にこだわりとかなく普通に動けばいいし、安ければ安いほどいい」ので非常に助かりますが。ちなみにリアディレーラーのワイヤーの取り回しは最短を狙った設計が秀逸。こうして見ても全然クオリティ高いんだけどなぁSRAMのMTBコンポ。みんな何がイヤなの?

ch_gulfmtb3f.jpg

クランクはさすがに中古とはいえBB込みで4000円近くしたけど、デザインも質感も個人的にはシマノより好きです。それから、今回は“チャラさ”を醸し出すためにリングピンやらニップルやら、あちこちにゴールドのアルマイトパーツを多用しております。ロードバイクだとこういうのはあまりやりたくないけどマウンテンだと全然楽しいから不思議。
あと、ペダルはとりあえず在庫していた片面フラットなSPDを付けましたが目指す“チャラい街乗り仕様”だとこういうのはミスマッチなのでゴールドアルマイトのゴッツいフラットペダルが欲しいところ。高いのかなぁ?

※※※ 1/5追記 ※※※
ch_gulfmtb3fb.jpg
↑と思ったらI君が在庫してた(笑) まさにコレです! ヨッシャ~!



ch_gulfmtb3g.jpg

そしてハンドルバーは中華カーボン。二流ブランドのアルミバーと同じ値段なら自分は中華のほうがいいかな。。それから、ヘッドパーツは海外製の“BRAND X”で日本語の解釈だと“謎印(ノーブランド)”的な意味になるかと思うのですが680円という割り切った価格がうれしい。タンゲの半額だよね。

ch_gulfmtb3h.jpg

そんなワケで、ジャンクフレームもリアハンガーを自作ガルフカラーに塗り替え、中華ハンドルやインド産のタイヤ他、安い中古パーツを盛ってどうにか完成まで漕ぎ付けました。あまり期待はしてなかったですけどこうしてカタチになってしまうと今までかかった手間暇が思い浮かびそれなりに感慨深いものがあったり。
あとはまぁ、ストリート系なのでベルやランプは取り付けたけどサイコンやボトルケージは要らないでしょう。見た目さえデーハーなら性能うんぬんは一切不問。走れればOK。

ch_gulfmtb3i.jpg

というわけで早速チャラいチャリを転がし「公園でトリックの練習をして遊ぶストリート系オシャレヤング」の真似をする鱈本おじさん(笑)ウェーイ!
※現在、前輪を上げる事はできてもそのまま走り続けられずせいぜい二漕ぎが限界

しかしまぁ、MYオフロードコースの開拓が上手くゆかず、あまり楽しいMTBライフを満喫できているとは言いがたい現状ですが、こうして振り回して遊ぶのもまたMTBの醍醐味でもあるし、バイクコントロールにおいてはロードバイクよりも奥が深いので、ロード乗りの皆さんも機会があったらマウンテンバイクに触れバランス感を養ってみるのも良いかと思いますよ。きっとプラスになるはず!
ちなみに自分はペーターサガン(MTB出身)のツールでのウィニングランにやられてマウンテンを始めたミーハー野郎です(笑)

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