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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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保留MTBフレームの収拾


ファニーバイクのレストアでこの2ヶ月ほどハードな塗装作業が続きましたが、どうせなら“むらっ気でペンディング”となっていたMTBフレームもこの機会にサッサと仕上げてしまおうと後追いで作業を進め、このたびフレームだけは作業が完了しました。というわけで、ベースカラーはご覧のとおりまたもや水色ですが、コイツはパナファニーのエッグブルーよりももう少しシアン寄りで彩度の高い水色にしてみました。

ch_gulcomfr_b.jpg

それから、さらにマスキングをして今度は鮮やかなオレンジ色のツートンカラーに。

ch_gulcomfr_c.jpg

そして今度はフレームをほぼ覆い隠すぐらいのマスキングを施し、アクセントとなる紺色のラインを入れる3色塗装。今回はマスキングがリアルに鬼(笑)

ch_gulcomfr_d.jpg

そんなワケで、最後は覆っていたマスキングをビリビリと剥がして完了。色使いからすでに気づいていた方もおられるかと思いますが、どうしても一度は塗ってみたかった、

ガルフカラー※です!

まぁぶっちゃけ、どうしようもないくらいメンドクサかったですが(笑)骨太なMTBフレームなので結構ハマってるのではないでしょうか?もしロードバイクでコレをやるのだったらエアロ系が似合いそうですね。
それから、このフレームの正体はコメンサル・コンビでした。元々安いグレードのフレームなので特にブランドロゴにはこだわっていないというか、今回はガルフレーシングカラーのイメージが優先なのでロゴはあえて目立たない場所に入れています。

ch_gulcomfr_e.jpg

ただし、今回は“乗せ”だったのでマスキングテープを剥がしたときに少々エッジが持ってゆかれガビガビのところもあってあまりキレイではありません。まぁ一応想定の範囲なので筆でチョイチョイと塗り足しますが。

ch_gulcomfr_f.jpg

後日、軽くペーパーで撫でて塗装のバリを研いだらウレタンクリア塗装を被せてフィックス。アルミパテで“なんちゃってフィレット加工”をしたパイプの繋ぎ目もスムース且つヌメヌメに仕上がって良好。

ch_gulcomfr_g.jpg

そんなワケで、残念ながら盛り付けるパーツがないので今回はフレームセットまでにて終了。ホイールはマウンテン1号のホイール交換時に外した650Bがあるのでそれを入れて、パーツはSRAMのX5あたりの9速時代のド中古を漁ればどれも単価は数百円ぐらいだと思うのでいつかまたの機会に。まぁ特に急いではいません。アルミパテの実験とガルフカラーの自己満足を果たした二千円の中古フレームですし、実はフルオーバーホールしたフロントフォークのほうが倍ぐらい高い本末転倒(汗)
ともあれ、これでやっと一連の塗装作業でドロドロに散らかった工作室の掃除と片付けができるよ~!ホントもうコイツらのせいで片付きゃしない!

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