無料レンタルサーバー
わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
カテゴリー



最近のコメント



カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



プロフィール

たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



ブログ内検索



ご注意!!

工作には多くの危険が伴います。薬品や機械・工具の扱い等、安全の確保には常に各自が細心の注意をはらうようお願いいたします。制作者は時折無謀とも暴挙とも思える信じがたい不注意な行動を取ることがあるかもしれませんが危険行為を推奨するものではありません。また、当ブログに掲載されている内容は必ずしも適切であるとは限りません。もし閲覧者が当ブログを参考に行動し何らかの損害を被っても当ブログ(制作者)は一切責任を負いません。必ず自己の判断と責任において行動してください。



Access Count



【自作工具】ペダル軸分解レンチ


過去記事“サドルアップ作戦”の結果が良好だったため旧LOOK・DELTA規格のビンディングペダルをそれとなく収集しているのですが、いかんせんモノが古くオーバーホールが前提になるので、いっそペダル軸を分解するための専用ソケットレンチを自作してみました。

ch_pdaxwr_b.jpg

これは以前“フォーク長の悶々”でのフロントフォークサスの分解用に自作したソケットをスケールダウンした内容で、今回はMTBのフラットハンドルバーの先端をカットした時に出た端材(ゴミ)が大きさ的に偶然ピッタリだったのでフライス盤にセットして十文字に溝を掘り、さらに品物を固定しているバイスを45度回してまた十文字に溝を掘るだけ(8本溝)で済みお手軽でした。これが奇数の溝だったりするとロータリーインデックスを使って本格的に溝堀りをする事になり面倒臭くて「ウガ~ッ!」ってなりますけどね(笑)

ch_pdaxwr_c.jpg

そんなワケで、あとはテキトーな金属棒材で柄を作れば完成。プラスチックの8山のロックナットにカッチリ噛むので「ガリッ!」と滑ってガチャクチャにナメる心配もなくとても安心・確実・簡単・快適(笑)
それから、中古やジャンクのペダルを拾うとこのロックナットがズルズルにナメてるものが時々あってクソかっこ悪くて泣けます。恐らくペンチで噛んでムリヤリ回してるのだと思いますけどね。そういうハズレ個体は部品取りにしかならない。。
ちなみに、このペダル軸レンチが通用するのは90年代以降のDELTA規格~初期のKEO規格までという非常に限られた範囲なので、一体コイツがどのくらい便利で価値のあるものなのかというと…正直かな~り微妙です(笑)

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://wasura.blog86.fc2.com/tb.php/1185-da5ba319