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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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県道未満“林道大釜線”


このコースはネタとしてショボいので他の物件と抱き合わせにしようかと思っていたのですが結局、吸血ヒルや古越路が単品でそこそこだったせいでここだけが残ってしまい、このまま埋もれるのも何なのでオマケ的に更新。

cy_sokmrd_b.gif

さて、まず地理情報からですが、地図をよく見ると県道283号の黄色いラインが途中で消えていて200号まで接続されず「なぜ途中から県道の表示が解除されているのか」が気になって現地に来てみたのですが、蓋を開けてみれば「林道だった」というだけの事だったりして。

cy_sokmrd_c.jpg

そんなわけで、ただの林道ではあるのですが民家が数軒立ち並んでいて神社まであり「これはむしろ町道って感じだなぁ」などと思ったり。舗装もきれいで林道っぽくないし。

cy_sokmrd_d.jpg

しかし、地図で調べたら平均勾配が8%弱というあたりがいかにも林道臭かったりして、ご覧の通り九十九折まくりな結構な坂道だったりします。まぁでも無人という感じでもなく、たまにはチラホラと地元の人が通ってるようで道自体は荒れておらず“生きてる道路”です。

cy_sokmrd_h.jpg

それから、道中で目に付くのは林道でよく見かけるクラクションの標識ぐらいですが、藪に埋もれるようにして“注意CAUTION”の標識を発見し慌てて撮影。コレ案外レアな標識ではないでしょうか?あまり見ませんよね。この林道の開削年代は恐らく、県道283号と同じ昭和49年(1974)だと思うのでその頃のものかな?

cy_sokmrd_e.jpg

そしてようやくたどり着いた鞍部…というのは大ウソ(笑)で実はこのカーブの先も登りが続く。ちなみにこの山道は県道200号と283号を接続していますが県道283号のほうが相対的に高所になるため、実は全長2.2kmはずっと登りっぱなしで下りはありません。早く言えよ!って感じです(笑)

cy_sokmrd_f.jpg

そんなわけでここが本当の鞍部。暗くてジメジメでおもいっきり林道の雰囲気。先が二手に分かれていますが左がまた別の林道“栃久保線”で右手が県道283号に。

cy_sokmrd_g.jpg

林道の分岐から少し下ったところが正式に県道283号となります。ちなみにこの道を下ってゆくとドロマイトの採掘所が続き、羽鶴峠を通って出流町に出たりするのですが、それはまた別の機会に。

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