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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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ロゴ消えの処方箋


良くも悪くも工業製品はブランドやグレードなどによりモノの価値(価格)が決まるのですが、日頃ネトオクで中古品漁り(ゴミ拾い)を趣味としている自分は「この個体はモノは良いのにロゴマークが消えかかっているせいで価値が半減して残念だなぁ…」などと思う事が度々あり、この大事なロゴマークの部分を修復しモノの価値を復活させることが出来るかどうか、やや姑息な手段を講じてみました。まぁ今回の獲物はさほど高価なものではありませんが、もし今後ものすごい掘り出し物に出会ったときにしっかりレストアできるよう、こうして“技術の蓄積”に励んでみる次第。

ch_logdec_b.jpg

そんなわけで、早々にタネを明かしてしまうと“水デカール用紙”というものが模型用品店に売っていまして、ネットでロゴマークを探してレーザープリンタで印字し、絵柄の周囲をカットして水で濡らしてペタリと張るだけのお手軽作業だったり。子供の頃にプラモデルを作った事がある人は「ああ。アレね。」ってなるのではないでしょうか。
しかしこういった小さな文字やロゴマークはカッティングやマスキングでは再現不可能で、他にシルク印刷という手もあるけど解像度的にキビしいのでやっぱりこうするのが手っ取り早い。


ch_logdec_c.jpg

次に、デカールの水分が乾いたらクリア塗装を吹きかけてデカールと周囲の違和感を埋めます。ちなみに写真は一度塗りの状態でまだデカールの存在がうっすら分かりますが、クリアが乾いてから軽くペーパーで表面を研いでもう一度クリアを塗って…を2~3回繰り返して仕上げると良いようです。

ch_logdec_d.jpg

といったわけで完成。もうほとんどデカールの違和感は消えパッと見ではわからないと思います。まぁ他人の持ち物なんてそこまで気にして見てる人なんていないと思うのでこれは悪魔でも自己満足の世界ですが(汗)
ちなみにこの一連の手間仕事が一体どれくらいの価値になるのかビミョ~ですが、最低でも「本来ロゴが消えてなければ1万円するはずの物が、ロゴが消えていることで5000円で手に入った」ぐらいのお得感は欲しいところですね!いや、カネじゃないんだ!(笑)

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