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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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ほくほく中華


雨で自転車に乗れないので埋もれていたネタを掘り出してみる企画。そんなわけで去年の年末ごろにご紹介した中華カーボンハンドルですが、今年の始め頃に組んでいたのでそのときのプチ記事を少々。

ch_170409c.jpg

さてさて、ケーブル内蔵式のハンドルの取り付けにあたりメンドクサイところといえば、いきなりアウターを通すのは不可能なので予め細いインナーワイヤをハンドル内に通してから、そこに靴下を履くみたいにアウターをスルスルと被せて通して行かないといけないところ。そんなわけで最初にひとまずレバーを設置するのですが、今回はカンパニョーロXENON(一番安いヤツ)を使ったので作業は若干マシでした。一体何がマシなのかというとブラケットの固定ボルトが普通のキャップスクリューだから。。上位機種になるとここが軽量化を狙ったアルミ製の小さなトルクスネジになるので神経を使ってメンドクサイのです。

ch_170409b.jpg

とりあえずあとはバーテープを巻くだけの状態まで完了。フル内装式のハンドルは穴にケーブルを通す時にアウターがキズだらけになってしまい見た目が残念な宿命。あとビニールテープごときでは固定しきれないほど無理な曲げ角になるので泣く泣くタイラップ留めに。バーテープを巻いてもやはりデコボコが気になるところなので難しいです。ハンドル取り付け料金を一律でやっている明朗会計な自転車屋さんは、こういうの持ち込まれると泣きそうな気がします(汗)
それから、今回初めてハンドルから前方に飛び出してるタイプのサイコン・マウントを使ってみたのですが、コレ良いですね!見やすい。ガーミンなんかだとずいぶん前からみかけたのですが、自分の使ってるシグマだと今までラインナップされておらず、ここにきてようやく発売されたのですぐに飛びついてみましたが正解でした。あとオレみたいなチビ男だとステムが60ミリとか超短くてマウントを取り付ける胴長が足りないのでそういった意味でも都合が良い。

ch_170409d.jpg

とりあえず一通り組みあがったので試運転。ハンドルをアルミからカーボンに替えた効果のほどですが、乗り心地は格段にアップしました。ついでにシートポストも中華カーボン化してみましたが、こちらも同様で老体にガツン!と響くアルミフレームの振動がホクホクとしたソフトな感じに変化して非常に満足です。加齢でサイクリングがシンドく感じてきて文句ばっか言ってるオッサン・ライダーにオススメ(汗)
そんなわけで以前はそう多くない出動率の奴隷号でしたが、この改修工事を境にウチのお気に入りチャリランキングの中でじわじわと首位に食い込んできた感じです(笑)

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