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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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輪行浪漫


自分は輪行用の器具を所有していないので電車を利用したサイクリングをしたことがないのですが、先日I君から「関東鉄道サイクルトレインなら自転車をそのまま列車に持ち込んで乗車できるよ」と言われ、今日は茨城県下妻市の騰波ノ江駅まで来てみました。ここは以前にも立ち寄った事のある、映画「下妻物語」のロケ地で、このノスタルジックな雰囲気が個人的に大変気に入っております。しかしまぁ、駅のホームに自転車ってのもかなりシュールな光景ですが…OKなんだよね?

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この電車もといディーゼル車が関東鉄道常総線。念のため乗車前に鉄道会社に電話して「騰波ノ江駅が無人で券売機もないですけどそのまま乗っていいのですか?あと自転車も乗せて良いと聞いているのですが本当に大丈夫なのですか?」などと確認してみたのですが「大丈夫ですよ~」と即答だったので拍子抜けしたけど言われるままに乗車。

cy_170114c.jpg

おいおい…本当に乗れたよ。。列車内に自転車が置いてある光景がこれまたシュール過ぎる。一応乗車と同時に車掌さんから「他の方の迷惑にならないように」とだけ言われたので最後尾の右側(このドアは開かない)に陣取り、列車が止まった隙に撮影。走行中はけっこう揺れるので手すりに掴まり自転車も押さえておいたほうが良いです。
それから、利用料や支払いについてですが、乗車時に整理券が発行されるのでそれを受け取り、降りる駅で清算という形式なようで、路線バスっぽいですがPASMOやSUICAも使えるのでそっちのほうが便利かと思います。
ちなみに今日は水海道駅まで乗車する予定なのでこのまま20kmほど列車の旅を満喫…というほどでもありませんが、初めての事なので案外楽しい。

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というわけで水海道駅到着。列車を降りると「ここはどこ?」とマリオの土管ワープの気分ですが、なんとここはブラジルでした(笑)…というのは大げさですが、ここ水海道はブラジル人が多い町なので、駅を出てすぐにこのようなブラジル食材のマーケットがあり、今日はこの店の中の飲食コーナーで昼メシを食べようかと。

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店の中に入ると「もう完全にブラジル」で、自分は何か間違った所に迷い込んだ日本人という気分になりますが、お店の人は笑顔でとてもフレンドリーなので安心して買い物や食事を楽しむことができます。今日はロードなのであまり大きな物は持ち帰れないので小さなお菓子を2つを買いました。それから飲食コーナーへ立ち寄って店員さんオススメのハンバーガー(名前忘れた)とグアバジュースを注文。つーか見てよこのボリューム!(笑)
味は「お肉がジューシーで美味しいです。ジュースはジューシーで美味しいです。」と三流タレントのヘタクソな食レポ風の説明では納得できないでしょうから詳細に書きますと、ベーコンとチーズの焼けた匂いが食欲を刺激し、肉の風味がしっかりしたパテや、香ばしく焼かれた三段重ねの四角いバンズのもっちり感があいまって非常に食べ応えのあるブラジリアンスタイルのバーガーです。写真左のように調味料がドッサリ運ばれてくるので好みのものをかけて食べると良いですが、オレ的オススメはケチャップの隣りにあるオレンジの瓶のソースがスッパ辛くてスパイシーで食欲倍増。もう無我夢中でかぶりつき食べ終えた頃には胃にズッシリ来るバーガーですのでお腹を空かしてから食べに行ったほうが良いでしょう(笑)グアバジュースのほうは少々青臭い梅ジュースといった塩梅です。

cy_170114f.jpg

まぁそんなわけで、帰路の約70kmは時折小雪がちらつく中、冷たい北風に真っ向から逆らって北上し、心拍を150bpmまで上げて頑張って漕いでるのに速度が20km/hも出ないような強風に苦しみ「寒みーわ進まねーわ疲れるわでこれじゃぁまるで修行じゃねーか!」などと不平不満をつぶやきつつ、こんな酷い天候の中「もしかしてオレはすっごくバカな事しているんじゃないだろうか?」と心が折れそうになりながらもどうにか日没までに帰宅できたので結果オーライ。まぁ厳冬期のサイクリングなんてこういうモンなのでしょうけど、今日は手厳しい冬の洗礼を受けた気分です。
Dst:105km、Av:20.9km/h、Tm:5:01、Mx:41.3km/h、Alt:382m、HR:144bpm/2449kcal

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