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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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アルミのサビ(3)色入れ


ふと思ったのですがタイトルの「アルミのサビ」はもう危機を脱した(と思う)ので違和感があるけど一応シリーズなのでそのまま行きます。ということで今回は上塗りなのですが、このフレームの白はパールホワイトなのでボカシ塗装仕上げが激ムズの悪寒というか(笑)そのまえにサーフェーサの時点ですでにマスキングテープのところのボカシに失敗して段差が付いてたりして先が思いやられる。。でも大丈夫。こんな時は台所用品のスチールウールで軽くこすると段差をぼかす事が可能です。プロはやらない素人の安直ですがプロみたいな「巧みな塗装ガンさばき」なぞ無理なのでこうして反則ワザを繰り出すしかありません。ちなみに、塗装とか溶接とかは、頑張ったところで素人は永久に上達しません(笑)なぜなら上達するほどの頻度が無いからでプロが上手なのは毎日続けているからです。そういう自分もこうして丸一日休日を潰して塗装をしていると「お!ちょっとコツが解ってキタぞ!」とか一筋の光明を見出したような気分になったりもするのですが、今度また塗装をする機会があるとすれば早くても数ヶ月先、もしくは数年のブランクが発生するので、その時になったらもう脳も手もすっかりコツなんて忘れてまた最初からリセットなのですよ。

ch_alrusd_c2.jpg

さてどうでもいい話が長くなりましたが、実は作業を始める前に結構悩んだことがありまして、それはパールホワイトを先に塗るか、それとも欠損した部分のカラーを先に入れるか、という事なんですが、結局はカラーを先にしました。理由はパールホワイトの上からカラーを乗せるとそこだけ塗膜が盛り上がってしまいそうだから。
てなわけで、サビにやられた部分以外ではシートチューブの先端の塗装がボロボロにムケてしまっていたのでここも部分塗装で赤とシルバーのラインを入れることに。ちなみに赤は原色ではなく黄色と微量な白・黒を混ぜて調色しました。まぁ、面積が小さいのでまたもやボカシに失敗してテープ跡クッキリの予感ですが(笑)あとは、塗装が済んだら速やかにマスキングテープを剥がして乾くまでしばらく放置。塗装は乾燥の待ち時間がどうしても発生する作業なので家事とか雑用とか他の事をやって休日を有効利用させていただきヤス。

ch_alrusd_c3.jpg

というわけで午後にになって残りのシルバーを乗せてみた図。メタリック系はどうやっても同じ色にはならないし、この小さな塗装面積だとぼかすのも難しいのでご覧の通り違和感バリバリ(汗)まぁ見て見ぬフリでこのまま行きますけどね。

ch_alrusd_c4.jpg

あとは、患部の剥離で欠けてしまった文字の墨入れも。ここもパールの後だと塗装の段差が出来てしまいそうなので、面倒ではあるけどいちいちマスキングで塗り分け。

ch_alrusd_c5.jpg

ホイ。できました。書き足した「T」と「M」だけエッジがややガビっているけどそもそもマスキングテープのエッジがあまり立っていないし脱脂やらなんやらの作業で微妙に動くので思ったほどキレイにならないというのが本音です。メーカー純正だと極薄のデカールみたいなのを貼って最後にクリアで留めてるのだと思うけど、塗装ではどうやっても同じ雰囲気にはならないので若干のエッジの劣化には目を瞑るとしましょう(汗)
ちなみに、このフレームはサビのダメージを受けた部分とシートチューブの先端以外にはそれほど大きなダメージは無く、他は小さなハゲやキズなら山ほどあるのですが、そういうのはキリがないので無視する事にしています。あくまでもサビの酷い部分の修復が趣旨であって、新品みたいな状態に戻すのが目的ではないので。まぁ7~8年ぐらい経っているフレームだし年式相応のヤレがあったほうがむしろ自然なのではないかと。というわけで、次回はパール塗装とクリア〆で完結の予定です。

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