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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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ご注意!!

工作には多くの危険が伴います。薬品や機械・工具の扱い等、安全の確保には常に各自が細心の注意をはらうようお願いいたします。制作者は時折無謀とも暴挙とも思える信じがたい不注意な行動を取ることがあるかもしれませんが危険行為を推奨するものではありません。また、当ブログに掲載されている内容は必ずしも適切であるとは限りません。もし閲覧者が当ブログを参考に行動し何らかの損害を被っても当ブログ(制作者)は一切責任を負いません。必ず自己の判断と責任において行動してください。



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ドロンコビリー


今日はダート林道を走ってきたのですが(※後日まとめてからご報告します)、前日が雨だったせいか泥濘(ぬかるみ)が多く、クルマに戻ってから「え~?こんなのを積むのかよ…」という泥馬状態で、普段から洗車(クルマのほう)が嫌いな自分はなるべくこれ以上クルマが汚れないよう家に戻ってから仕方なくチャリのほうを洗車。。
しかしまぁこうしてみるとコイツは古道や廃道で枝掻きや藪漕ぎをさせられて日を追うごとにみるみる生傷が増えていてホント気の毒。。コイツはれっきとしたカーボンフレームのモデルで、アマチュアのクロスカントリーレースに参戦できるくらいの結構良いチャリだったりして当初はそういう競技志向を想定していたりもしたものの、実際には獣も歩かないような道なき道を枯れ枝や若木を押し分け、その隙間をバキ!ボキ!と強引に押し通りながら「こういう使い方ならもっと安いチャリで良かったンじゃね?もったいないよな…」などと日増しに罪悪感を募らせていたりして。。

え?増車?

いえいえいえいえいえいえ(笑)


藪の締め出し


やっとの休日。時間が無いのでダートを15kmほど走り、帰宅後にちょっと横になったらなんと1時間も寝て以下略。。MTBは思っているよりもかなり疲れる。もっと操縦技術や体力を養わないと、こんな事では今後のオフロードサイクリングもままならない。しかしまぁ、夏日が続き驚くほど植物の成長が早く、藪遊びもそろそろ潮時を感じなくもないこの頃。また夏がやってきますね。。嗚呼


ブレイクスルーかも


体質が変わり下戸になってしまった現在も、夕食時にシュワッ!とした物を飲む習慣が抜けず時々ノンアルビールを飲んでいるのですが、ノンアルビールを飲み始めた当初は「うん!これはビールを飲んだことがない人が開発したんだねきっと(笑)」とか「そうそう!このタタミみたいな風味がもう、ね!(笑)」などと散々揶揄していたものの、現在ではすっかり「ノンアルビールとはどうやってもこういう味だ。それ以上でもそれ以下でもない。」と思うようになりましてね。。だからどのメーカーも揃いも揃ってタタミみたいな味だったとしても別に不満もないし、これ以上なんの期待もしていなかったのですが、今日たまたま買ってみた「キリンの零ICHI」というノンアルビールで「あれ!?」と思いましてね。これはちょっとノンアルの壁を破ってるというか一歩前に飛び出してる感じがしますね。なんかキレ?っていうのか、苦味みたいなものが主張していてかなり良いです。開発陣は良い仕事をなされましたね。GJ!


重自動車税


郵便受けに見慣れない税金関係と思われる封筒が入っていて「今は勤め人だから税金なんて払う必要ないけど何なの?」と訝しく思い開封してみたら「軽自動車税の納付書」でした…てか初めて見た。。金額は10,800円也。「おお!このくらいならそれほど苦もないぜ!ハハハ!軽サイコォ!」とか安直に喜んだりしてみたのだけど、だがよく考えたら、普段軽自動車を運転していると周囲の心無いドライバーから「オラ!チョロチョロ走ってんじゃねえ!退けよカス!」みたいな扱いをされたり煽られたり、もうすでに精神的苦痛という名目の「代償」を充分すぎるほど支払っている事に気がついた(笑)…嗚呼


チェーンの伸び
ch_looscha_a.jpg

近頃奴隷号の変速がイマイチになってきて、最後に調整をしてから3ヶ月ほどが経過し再度調整でごまかしてはみるものの、もっと根本的な何かを変えないと改善しそうもないと判断し、チェーンを外して吊るしてみたのが上図。60リンクで1ミリ以上の伸びがあるので全106リンクだと2ミリぐらいの伸びがあると予想。規定値だと伸び率は1%以内らしいので原因はコレジャナイ気がして、ケチな自分としては交換をしたくないというのがホンネですが…

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時間喪失


天気がグジュグジュゆえチャリで遊べず、やむなくプールで1.5kmほどスイムの練習をして帰宅後、少し横になったらなんと2時間近くも寝てしまった(汗)
そんなワケで時間もないので軽くチャリの整備。シクロクロスクロスバイクのアヘッドコラムに微妙なガタを感じたのでヘッドチューブにクラックがないか全部バラして確認したのですが、よく考えたらコイツは1-1/8インチサイズなのでパイプ径が太く肉厚も余裕がアリまくりで心配して損した(笑)ただ、自分の場合このチャリで河川敷のダートを走り回ったりウイリーやバニーホップの練習をしたりとまるで遠慮なく酷使していた心当たりがあるので(汗)念を入れてみた次第。
それから私感ですがネトオクの出品を見ると「ジャンク・アルミロードバイクフレーム」の多くがヘッドチューブのクラックで、そのうちの約80%が1インチサイズ、そして残り20%は構造が複雑なインテグラルタイプといった感じで、1-1/8インチ規格のクラックはまず見ないので、通勤通学など雑な扱いを受けがちなクロスバイクに関しては無理してロードバイクに追従する必要はなく、従来の1-1/8のほうが旨みがありそうに思いますけどねぇ。


伸び伸び洗車嫌い


GWも最終日。庭の草をむしってみたり、掃除・洗濯・布団圧縮袋…と雑用でウダウダ過ごしておりますが、やらなくてはならない大仕事の「洗車」がまだ残っていた。。そして「やるぞ!」と言いつつもコーヒーを啜ったり本を開いたりして遅々として着手できない(笑)ただ、年間で盆・正月・GWの計3回限りの洗車だけあってせめてワックスがけも行う事にしているのですが、近年は面倒になりワックスシャンプーで手抜きをしていたものの「あれって拭き取りがネットリしててメンドクセーんだよな…他にもっとラクなのないの?」となって「吹きかけてサッと拭くだけの“コーティング”」なるものを初めて使ってみたのですが、なるほどこれはワックスとはまた違うサラっとしたツヤが面白いですね。メーカーもあの手この手でオレみたいな洗車嫌いを克服させようと日々努力していてホントありがたい事です。

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茂木町の林道と御前山ダム


栃木県茂木町にある距離13km・平均勾配8%というドM向けの林道と、茨城県の御前山ダムを巡る山道サイクリング。ちょうど田植えの時期なのでダムの水位も下がっているのではないかと予想して来てみましたが、湖底に沈んだ旧道の亡骸がガッツリ露出していて大変興味深いロケーションでした。

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部屋とジーパンと私


皆様GWはいかがお過ごしでしょうか。オレも今日から3連休なので、衣類の整理などしてのんびりしているのですが、先日久しぶりにジーンズを新調しまして、とりあえず洗濯をする前に一度どんな履き心地か確かめようと試着してそのまま部屋をうろうろしていたのですが、なぜかその日はいつにも増して加齢臭がキツく、普段からそれなりに気をつけてはいたもののまさかここまで濃密なオヤジ臭を放っているとは自身でも受け入れがたく壊滅的に気が滅入ったりしたのですが、よく観察したら臭いは後頭部や首筋の辺りではなく下半身のあたりから立ちあがってくることに気がつき、原因はもしやこのジーンズなのでは?と思って脱いで臭いを嗅いでみたらまさにコイツだった。。
当初は幻臭かと思ったけど「ジーンズ 加齢臭」で検索したら全く同じ事を感じている人がいて不本意ながらも安心した(笑)なんというかこう、タバコの吸殻と歯槽膿漏とテカテカ頭皮を連想するような、このくたびれたフレグランスは何なのでしょうね。。とりあえず洗剤をドボドボ入れて洗濯し、このまましばらく屋外においてみたらだいぶマシにはなりましたが、まだやっぱり少しオッサンっぽいのです。。嗚呼


もう一つの琴平峠(栃木県道126号)【後編】


前回から引き続き「もう一つの琴平峠」は、栃木市側の道路状況をレポート。さて、写真は栃木市側から見た切通坂の手前の広場なのですが、佐野市側の森は広葉樹が主体の天然林なのに対し、峠を挟んだ栃木市側は針葉樹の人工植林地となっていて大きく景色が変貌しました。肝心の「道」は一体どうなってる?

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もう一つの琴平峠(栃木県道126号)【前編】


栃木のサイクリストの間で親しまれている「琴平峠」。しかしそれはロードバイク乗りの間での俗称であり、公的には「栃木県道210号柏倉葛生線」というのが正確な名称なのですが、そんな琴平峠も実のところ県道指定は昭和36年(1961)というモータリゼーション期(自動車が一気に大衆化した時代)の需要に合わせて作られた道路で、ではそれ以前はどうやって人々は葛生町と栃木市を行き来していたのか気になって調べてみたところ、琴平峠は「実は県道126号(不通県道)の迂回路だった」という意外な事実に突き当たりました。そしてその「県道126号栃木田沼線」の正体とは…

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