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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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【鉄ちゃん】東武矢板線廃線跡(前編)


東武矢板線は東北本線矢板駅と東武鬼怒川線高徳駅を結んでいた23.5kmの路線で大正13年(1924)に下野電気鉄道が営業を開始し、昭和18年(1943)に東武鉄道に譲渡され東武矢板線となるものの、経営不振から昭和34年(1959)に廃線となった。営業開始当初の“下野電気鉄道”という社名とは裏腹に最後まで電化されることはなく、蒸気機関車での運行を続け地元では下電の「ポッポ汽車」と呼び親しまれていたという。森や田畑の緑が広がる景色の中、黒い煙を上げながら一時代を駆け抜けた機関車に思いを馳せつつ、長閑な廃線跡を辿るサイクリング。

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【林道】大滝線(不可解)


鹿沼市上久我にある林道大滝線は限定的な盲腸線でありながら、地図上ではなぜか通常の林道よりも高規格なラインで描画されており、実際、とてもただの林道とは思えない大仰な造りになっているうえに、現在はそのまま忘れ去られたかのように荒れ果てた姿になっている不思議な林道。

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【林道】小室正雲寺線


林道小室正雲寺線は佐野市(旧葛生町)にある峰越えの舗装林道で、実はこの林道標識を現地で見るまでは名称がわからず“アド山”の近くを通るのでアド山林道などと勝手に呼んでおりました。小ぢんまりした物件ですのでメインディッシュにはチトきびしいですが、サイクリング全工程の中のコースの一部として組み込むのも面白いかと。〈春先の取材でしたが今になって思い出し更新〉

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【烏山パスハン】花立峠・国見峠


八溝山系に属する那須烏山市は細かなアップダウンを繰り返す細い山道が縦横無尽に張り巡り、ヒルクライム好きには堪えられない坂道天国(地獄?笑)。そして地図上には無数の峠が存在する恰好のパスハンティングスポットでもあり、一日ではとても全部を周りきれそうになく今回は2峠をサイクリング。

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会津西街道・山王峠 ~神になった男、三島通庸~


山王峠は国道121号の栃木県・福島県境に位置する峠。昭和55年(1980)山王トンネルの開通により“旧道”となり、現在でも地図には表示されているものの実際には“廃道同然”の状態となっている。道路の歴史を遡ると、古くは江戸時代から会津と下野を結ぶ街道として利用されてきたが、明治時代になり国策による“会津三方道路”の一部として大幅な改修が施され、その中心となった人物こそが、かの“鬼県令”または“土木県令”の異名を取る三島通庸(みしまみちつね)であった。今回はそんな歴史ある旧道めぐりと三島通庸の足跡を辿る旅。

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