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わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
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たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



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三県境界・渡良瀬遊水地と巴波川


渡良瀬遊水地は明治時代の足尾鉱毒事件により造成され当時は足尾方面から流れてくる有害な水を溜めておくための貯水池であったものの現在は治水の目的で運用されている。また湿地帯の国際条約であるラムサール条約にも登録され、週末はバードウォッチングなどに訪れるレジャー客で賑わうほかトライアスロンやタイムトライアルなどサイクリストにも人気のスポットとなっている。

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物流・信仰の道“奈良駄峠”(後編)


奈良駄峠の茨城県側には笠間市稲田地区が南東に位置し、そこは古くから御影石の採石事業が盛んで明治22年水戸鉄道水戸線開通を皮切りに、明治29年(1896)から昭和40年(1965)にかけては採掘した御影石を水戸線稲田駅まで運ぶトロッコ路線網“稲田軌道”が敷かれ、終盤には奈良駄峠にまでその採掘ルートが延びていたという。そこで、奈良駄峠の後半戦はトロッコ線の遺構探索を兼ねたダウンヒルサイクリングに。

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物流・信仰の道“奈良駄峠”(前編)


奈良駄峠は栃木県茂木町小貫と茨城県桜川市山口の境にある峠で標高は約310m、高峰山と仏頂山の鞍部に位置し、物の本によると、かつては茨城県岩瀬町(現・桜川市)から陶器瓦を馬に背負わせ運んだり、栃木側からは雨引山 楽法寺(雨引観音)へ参拝するために峠を越える人々の信仰の道でもあったという。道路は昭和20年代に拡張工事が進められたものの頓挫。当時付近ではすでに仏ノ山峠(栃木・茨城県道1号:宇都宮・笠間線の旧道)が広く利用され、結局、奈良駄峠は改良が進まぬまま現在に至りすでに利用者は無く廃道同然の状態となっている。

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近沢峠(旧道)


近沢峠は佐野市田沼町にある作原と鍋沢の両地区を結ぶ峠道。昭和36年に整備された前日光基幹林道の一部であり“近沢林道”が正しい名称なのですが、度重なる改良工事でご覧のとおり通行止め区間の中に通行止め区間が存在するなど何が何だかよくわからない状態にあり、ある意味で“アドベンチャーサイクリングコース”として非常に秀逸(笑)

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県道未満“林道大釜線”


このコースはネタとしてショボいので他の物件と抱き合わせにしようかと思っていたのですが結局、吸血ヒルや古越路が単品でそこそこだったせいでここだけが残ってしまい、このまま埋もれるのも何なのでオマケ的に更新。

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