無料レンタルサーバー
わすら雑記
趣味の工作、DIY等の雑記
カテゴリー



最近のコメント



カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



プロフィール

たらもと

Author:たらもと
「わすら」とは関東地方の一部で使われる方言で、標準語でいうところの「いじくる」の意味なのですが、このブログでは日曜大工をベースに趣味の範囲でいじくれそうな物を色々とわすらしてゆきます。



ブログ内検索



ご注意!!

工作には多くの危険が伴います。薬品や機械・工具の扱い等、安全の確保には常に各自が細心の注意をはらうようお願いいたします。制作者は時折無謀とも暴挙とも思える信じがたい不注意な行動を取ることがあるかもしれませんが危険行為を推奨するものではありません。また、当ブログに掲載されている内容は必ずしも適切であるとは限りません。もし閲覧者が当ブログを参考に行動し何らかの損害を被っても当ブログ(制作者)は一切責任を負いません。必ず自己の判断と責任において行動してください。



Access Count



モリーユ'18


せっかくの土日なのに天気グジュグジュ。こんな日は何事も億劫に感じてしまいボンヤリ過ごしがち…しかしそんな憂鬱な気分を振り払うかのように窓を開け放ち、雨の止むタイミングを見計らって庭を歩いてみる。ふんわり暖かな空気が肌に触れ、立ち込める蒸れた土と草花の匂い。そして今年もモリーユの発生を確認。少し発見が遅れて一部黒ずんでしまってるけど、食うよ(笑)

[続きを読む]


ハンドルクランプのリコール


以前“登山用GPSをムリヤリハンドルにマウント”していたプラスチックのクランプですが、先日何の前触れも無く「パッキーン!」と割れてしまい「やっぱり金属じゃないと強度的にダメだったみたいだねハハハ!」などと懲りずに代替部品を探すのですが、何気に“直付フロントディレーラを取り付ける31.8mmのクランプ”が流用できそうな事に気づきました。

[続きを読む]


【鉄ちゃん企画】鍋山人車鉄道(後編)


前回に引き続き“鍋山人車鉄道”の後編ですが、今回は昭和8年(1933)の路線変更後のルートを辿ってみる探索・検証サイクリングです。ちなみに後期ルートになってからは人力トロッコからエンジン付きの機関車に変わり、社名も変更され正式には“鍋山軌道”が正しい名称のはずなのですが、当時の地理院地図には何気に“鍋山石灰用軌道”と表記されていたりしてどっちなんですか?と(笑)

[続きを読む]


【鉄ちゃん企画】鍋山人車鉄道(前編)


栃木市の山間部では古くから石灰岩を産出し江戸時代には巴波川を船で下り江戸まで輸送していたという。そして明治時代に入ると鉄道による輸送が発達し明治33年(1900)“鍋山人車鉄道”が開通。その後昭和35年(1960)にかけての60年間、両毛線栃木駅と同市鍋山町を結ぶ約16kmの区間で石灰の運搬や旅客運転を行った。当初は人力での運転を開始し、中期には栃木市内を通る路線を郊外ルートへ変更、後期にはガソリンエンジンを搭載した汽動車へと変更になり、長きに渡り活躍した路線ではあるもののモータリゼーションの波に飲まれあえなく終焉。現在では往時を偲べるようなものもなく、ただ道路として転用された線形のみが地図上で確認できるに留まっている。そんな廃線跡を辿ってみるサイクリング。

[続きを読む]


交代制導入
ch_cnndlr6_a.jpg

自分にとってのチャリいじりの楽しみは高級品や最新型を求めるものではなく、たかだか数千円~2万円ぐらいのオンボロ中古フレームを拾ってレストアや改造をする事なのですが、それでもそろそろポンコツの台数が増え過ぎたのでここらで抑制しなくては…と反省しつつ「そうだ!ジャンルがダブる場合は普段あまり使ってないヤツを分解して天井から吊るしてしまえばいいじゃん!」という事に気づいてしまい(汗)このたび街乗り用の2号さんを吊るし上げ。そして…

[続きを読む]